フラメンコギター おすすめのギター弦
TOP > フラメンコギターおすすめの弦
フラメンコギターおすすめの弦
ギター弦の選び方で、ギターの弾きやすさ、音色が変わってきます。
ここでは、私がおすすめする弦をご紹介します。
ギターと弦の相性もありますので、私はギターによって弦の種類を変えています。
いろいろ試してみて、自分の好みのギター弦を探してみましょう。
サバレス コラム・アリアンス ノーマルテンション
高音弦が細く、人によっては少し痛く感じるかもしれません。
バテにくく、強い舞台照明や冬の野外での演奏などの温度変化にも強いと思います。
音程は安定していて、全体的にクオリティが高いです。
サバレス ピンクラベル
フラメンコでは愛好家が多い弦です。
4弦が切れやすく、気温変化にも弱いように感じますが、調弦をマメにしても気にならない方にはおすすめです。
高音・低音共に、フラメンコらしい音色が最高です。
ハナバッハ 黒815
太い音質で、魅力のある弦です。
バランスが良く、ソロはもちろん、踊りの伴奏にも適していると思います。

プロアルテ ノーマルテンション
総合的にバランスが良く、使いやすい弦です。
リーズナブルという点からもおすすめできます。
諸岡誠仁の選ぶギターと弦の組み合わせ
私が使っているギターと弦の組み合わせです。
同じギターでも、状態・年代によって変わってきますので、参考程度にご覧下さい。
| ハナバッハ | アルカンヘル・フェルナンデス | 個人的に、これらのギターは、サバレス系に合わないように思います。 |
| ヘルンディーノ | ||
| アントニオ・マリン | ||
| ラミレスⅢ | ||
| サバレス コラム ハナバッハ | サントス・エルナンデス | これらのギターは、どのギター弦との相性も悪くないと思います。 |
| マルセロ・バルベロⅠ | ||
| コンデ・エルマノス |



