スペインのフラメンコギタリスト達
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フラメンコギタリスト達
これらは私がスペイン滞在中に撮った写真です。
すでに亡くなったカマロンとの出会い、一流アーティスト達との交流など、どれも思い出深いものばかりです。
Camarón de la Isla
カンテの名手『カマロン・デ・ラ・イスラ』。
天才と呼ばれ、トマティートの才能を見出したカンタオールです。
私は彼のコンサートをよく見に行ったのですが、ある時、コンサート会場の近くのバル(酒場)に立ち寄ったら、後から彼が入ってきました。
入ってきただけで、それと分かる一流のオーラがあり、やや近寄りがたい雰囲気もありましたが、勇気を出して声をかけたら、快く写真を撮ってもらう事が出来ました。
緊張してほとんど会話もできませんでしたが、一生の思い出です。
早くに亡くなったのが、本当に残念です。
Paco de Lucia
左:『ボケロン』『パコ・デ・ルシア』
右:『ボケロン』『パコ・デ・ルシア』『スーシー』
パコ・デ・ルシアと言えば、誰もが認めるフラメンコギターのトップアーティストです。
当時すでにトップにいたパコは、もちろん私の憧れであり、彼のギターを間近で聞くことが出来たことは、感動でした。
Manolo Sanlúcar
フラメンコギター講習会で指導をしていただいた『マノロ・サンルーカル』です。
彼は非常に努力家で、よく練習していました。
彼ほどうまい人があれだけ練習しているのだから、私ももっと練習をしなければいけないと思ったものです。
Isidro Sanlúcar y Vicente Amigo
『イシドロ・サンルーカル』*1'と『ビセンテ・アミーゴ』
イシドロ・サンルーカルはマノロ・サンルーカルの弟で、ビセンテ・アミーゴは、マノロ・サンルーカルの3rdギタリストとして、コンサートに出演していました。
彼らもフラメンコギター講習会の講師でした。
ビセンテは当時からうまかったのですが、周知の通り、今ではかなり有名になり、Aクラス講師のマノロ・サンルーカルより、Cクラスのビセンテに習いたかったと、後から少し思いました。(笑)
Tomatito
『トマティート』
私が一番好きなギタリストで、彼のスタイルは私がめざしているものです。
フラメンコギター講習会に参加していた時、彼が見学に来たのは嬉しかったですし、驚きましたね。








